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解体工事の基礎知識

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解体工事についての基礎知識をご紹介します

解体工事とは?

[画像]解体工事とは?

解体工事とは、その名の通り建物を取り壊す工事のことです。
そのため、解体工事業者は「壊し屋」などといったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、私ども解体業者の真の仕事は、壊すだけではなく、創造と再生への手引きをすること。
使われなくなった建物を解体することで、新しい建物を創造するためのスペースが生まれ、解体工事によって出た廃材は細かく分類され、再生されます。

実はほとんどの廃材は廃棄されず、再生されて様々な場所で使用されるのです。
このように、解体工事は新しいものを生み出す手段として行われているのです。

解体業者はどうやって選べばいい?

[画像]解体業者はどうやって選べばいい?

解体を業者に依頼する際、業者選びはくれぐれも慎重に行うようにしましょう。

大変残念なことに、解体業者の中には見積もり料金を前倒して請求し、料金をすべて受け取った状態で逃げてしまう業者もいます。

また、解体途中に近隣住宅の壁にヒビなどの傷をつけてしまい、そのまま逃げてしまう業者もいます。
当社もこれまで、こうした事例に巻き込まれた後のお客様から依頼を受けたケースが何度かあります。
悪質な解体業者によってトラブルに巻き込まれることのないよう、業者を選ぶ際には以下のポイントに気をつけてください。

業者選びのチェックポイント

  • 解体工事の実績があるか?
  • 解体工事の届出はしっかりと行っているか?
  • 見積書に「○○一式」などではなく詳細な内訳が書いてあるか?
  • 料金が発生するタイミングの説明があるか?
  • 追加料金が発生する場合の説明があるか?
  • 近隣への説明を徹底しているか?
  • 現場を監督する担当者がいるか?
  • 保険には入っているか?

解体工事にかかる費用は?

[画像]解体工事にかかる費用は?

工事にかかる費用は、お客様にとって一番気になる部分だと思います。
解体工事の費用は、建物の解体にかかわる「本体工事費」と、解体後の処理にかかわる「付帯工事費」に大きく分けられます。
業者に見積もりを依頼する際は、以下のような項目について詳しく説明してくれるかどうかもよく確認してください。

本体工事費

坪数 建物本体の解体に要する人件費や廃棄物運搬・処理費の総手数料は、一般的に坪単価で計上されます。
その他必須となる人工物 樹木・ブロック塀・土間コンクリート等、敷地内にあり取り除く必要のあるものは、一般的に坪数とは別に計上されます。
手壊し割増し 解体工事はユンボなどの重機を使って主な部分を取り壊しますが、重機の届かない部分がある場合や特殊な立地の場合などは手作業が必要となり、割増し費用が発生するケースがあります。
小運搬加算 トラックが入ることのできない狭い道の奥にある解体物件から廃棄物を搬出する際の人件費が通常よりもかかる場合、割増し費用が発生するケースがあります。

付帯工事費

残置物処理 テレビやエアコン、タンスや日常雑貨、電化製品や布団など、建物の中にあるものは廃棄物扱いとなり、その処理にも費用が発生します。
外構の撤去 状況によってはそのまま残される場合もありますが、境界塀や土台部分なども基本的には撤去が必要になります。
井戸や樹木など 土地を更地にする場合には、基本的に敷地内にあるものはすべて解体の対象となります。
そのまま残しておく場合には事前にお申しつけください。
残土入れ・処理 土の総量がその土地に対して多い場合には、土の鋤取り工事が必要になり、少ない場合には土を入れる工事が必要になります。

なお、大規模な現場になると、足場を組んだりシートで建物を覆ったりする仮設工事費が発生する場合もあります。
また、その他各種諸経費も計上したうえでお見積もりを行います。
WORKSでは、安心して解体工事をご利用いただけるよう、明朗でわかりやすいお見積書のご提示を心掛けています。
費用に関してのご質問などもお気軽にお申しつけください。

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